2018年11月09日

月より8倍明るい人工の月で夜を照らす照明用の人工衛星





月より8倍明るい人工の月で夜を照らす照明用の人工衛星が中国で計画されているそうで、夜の街を街灯の代わりに照らして電気代を節約する今までなかった面白いアイディアです。

この人工の月の人工衛星の計画が成功すれば、複数を追加する予定なのだそうで、宇宙に打ち上げられた照明衛星で太陽の光を反射し、50平方キロメートルの範囲を照らすことができ、年間約200億円の電気代も節約に繋がるのだそうです。

別の有功的な利用方法も考えられているそうで、もしも災害等で停電が発生した場合でも、必要に応じて被災地を明るく照らすことで救助を手助けすることもでき、他にも明るくしたい場所を臨機応変に照らすれるようです。

ですが人工衛星は、いずれ使用できなくなり地球に落下してくるか宇宙空間で漂ってしまう事もあるかもしれませんし、制御できなければ余計な場所に光を反射位置してしまうこともありえるかもしれませんし、きっと色々な想定で対策してくれることでしょう。
  


Posted by unfair at 05:49